2019.03.29


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2009.06.29


0906-11
 
昨年販売したものは、長野産のルバーブでしたが、
今年はなんと地元静岡産の希少なルバーブを入手!

日本のフキによく似た形状で、
煮込んでいるとだんだんトロトロに溶け、
あっと言う間に形が無くなってしまうんです。

お味の方は、見た目からは想像つきませんが、
『青りんご』のような甘酸っぱい味がします。





0906-12


















使ったのは、ルバーブ、ビート糖、レモン、
と素材は至ってシンプル。

余分なものは一切加えていないので、
ルバーブそのものの味が楽しめます。





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ルバーブとは...

日本ではあまり知られていないルバーブ。
和名は「ショクヨウダイオウ」といい、タデ科の多年草。
大きく広がった葉とフキのような太い葉柄からなり、
この太い葉柄の部分を食用として使用。
ヨーロッパではケーキやジュースの材料にしたり、
サラダに加えたりとさまざまな用途で使われています。
りんごのような酸味とアンズのような香りが特徴で、
ビタミンC・カリウム・食物繊維を多く含むことから、
美容効果も期待できると言われています。

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☆ こちらのルバーブジャムは
   近々おすそわけに登場する予定です。
   どうぞお食べ逃しなく!







ルバーブ、煮えました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.06.24


0906-06
 
今年もこの季節がやってきました♪

地元の早生桃が只今旬真っ盛り!
若干小ぶりですが、香りも味も最高〜

生で食べても十分おいしい
もぎたてピチピチな桃たちを、
今年も贅沢にジャムにしてみました。

香り付けにバニラビーンズを加え、
スウィーツ感たっぷりのジャムに仕上げてあります♪




0906-07

このみずみずしさ、伝わりますか〜?^^

ひとつひとつ丁寧に皮をむき、種をとり、
ざっくり大きめに切ったらビート糖を加えて火に掛けます。

焦げないように絶えずかき混ぜながら、
コトコト、コトコト。

桃のフレッシュ感を残したいから、
果肉をなるべく潰さないよう注意しながら、
トロリとしてくるまでじっくり煮詰めていきます。






0906-08

仕上げにバニラビーンズを加え、
ふんわりバニラの香りがしてきたら出来あがり。

バニラアイスにたっぷり添えれば
たちまち極上スイーツに変身!
これが私一押しの食べ方です♪

もちろんパンに付けても美味しいですよ〜




☆ 近々おすそわけに登場予定です。
  どうぞお食べ逃しなく♪^^









もも、煮えました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.03.15


0903-04

本家ブログ『Chipakoya』でもご紹介している、いちごバニラジャム。
地元生まれ、地元育ちの品種、
『章姫』をふんだんに使いました♪
朝摘みのピカピカないちごを使えるのは、地元の特権!

最近では「紅ほっぺ」の方が人気のようですが、
私は断然『章姫』派!
そのまま食べても、ジャムなどに加工しても、
甘さと酸味のバランスが絶妙で、とても美味しいのです。





0903-05

仕上げにバニラビーンズをサヤごと加え、
甘〜いバニラの香りのするいちごジャムにしてみました。

まるで高級なスウィーツを食べているかのような贅沢さです♪





☆ 次回のおすそわけに登場予定です。
  どうぞおたのしみに♪





いちごバニラジャム、できました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.03.12


0903-08

遠路遥々徳島県より、ジンジャーシロップ用の
立派な土生姜が到着しました。

皮が剥がれないよう優しく洗ったら、
ひとつひとつ丁寧にすりおろす。
おろした生姜を布で搾り、
鍋に移して洗双糖を加え、
とろりとするまでじっくり煮詰める。
コトコト、コトコト。

もちろん全て手作業。
ミキサーやフードプロセッサーを使えば楽なのですが、
器械を使うのはなんとなく味気ないし、
食べ物を作っているような感がしなくて好きじゃない。
それにちっとも楽しくない。

「手しごと」を信念としている私としては、
いくら時間がかかろうと、腕が痛くなろうと、
「手」を使って作ることを大切にしたいと思う。

焦らず、のんびり、楽しく、そして丁寧に。




0903-09

毎回販売早々に完売してしまう、大人気のジンジャーシロップ。
再購入をご希望のお客様や、買いそびれてしまったお客様より、
たくさんのお問い合わせを頂き本当にありがとうございます♪
中でもスパイスを加えていないプレーンをご希望の方が多かったので、
今回はこちらを特に多めにご用意しました。




0903-12

こちらはスパイス入りシロップ。
シナモンとカルダモン(共にオーガニック)を
贅沢にホールごと加え煮込んでいきます。
エキゾチックな香りのする、
大人なシロップになっています。
私はこちらのシロップの方が好きですが、
お子様や香辛料の香りが苦手な方はプレーンをどうぞ。





☆ 次回のおすそわけに登場する予定です♪
  ご希望の方はどうぞお見逃しなく!




ジンジャーシロップ、できました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.03.11


0903-10

地元で育った完熟きんかんを、
甘蜜に漬けました。

昔から風邪予防にいいと言われるきんかん。
そのまま食べても甘くておいしいのですが、
こうして甘蜜で漬けてあげると、
皮がとろんと柔らかくなり、
とても食べやすくなるのです。

生のきんかんが苦手な方にも、
これなら美味しく召し上がっていただけると思います。

また、小さなお子様も丸ごと安心して食べていただけるように、
半分にしてから種をひとつ残さず丁寧に取り除いてあります。

お茶請け、パン、ヨーグルト、などなど用途もいろいろ♪
残ったシロップは、お湯やお水や炭酸水などで割れば
甘酸っぱいきんかんドリンクとしても楽しめます。





0903-11

瓶に詰まったきんかんは、見た目にも可愛らしい。
空けずにしばらく飾って眺めているものいいかも♪




☆ 次回のおすそわけに登場予定です。
  どうぞおたのしみに♪






きんかんの甘蜜漬、できました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.03.10


0903-01

既に皮を剥かれ、裸んぼで初登場なのは「駿河甘夏」さん。

別名「スルガエレガント」と呼ばれ、
甘夏と文旦を交配した静岡生まれの品種。

甘夏と比べて苦味が少なく、
芳醇な香りと爽やかな味が特徴で、
私にとっては小さな頃からよく食べている馴染みの味だが、
どうやら他県ではあまり見かけないらしい。

柑橘類のジャムづくりは、とにかく苦味との戦いで、
何度も水にさらしたり湯でこぼしを繰り返さなければならなく、
これが結構手間のかかる作業なのです。

そんな手間隙かけて完成したジャムは、
ちょっぴりほろ苦いビターな大人味。
甘酸っぱさの中にほんのり残る苦味は、
きっとクセになること請け合いです。






0903-02

薄くスライスした皮を苦味を抜くために
半日〜1日ほど水にさらす。(定期的に水を交換)
その後、火にかけて湯でこぼしを2〜3回繰り返し、
味見をしてまだ苦いようなら、更に湯でこぼしを繰り返す。

こうして手間隙を惜しまず丁寧な仕事をしてあげることで、
自然とおいしいジャムになってくれるのです。




0903-03

皮の仕込みが終わったら、
ようやく砂糖を加えて煮ていきます。

ゆっくりと時間をかけて、

コトコト、コトコト。





☆ こちらの駿河甘夏ジャムは、
 次回のおすそわけに登場予定です。
 どうぞおたのしみに♪



駿河甘夏さん。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.01.22


0901-02
長野の高原で育った大きな紫花豆をふっくらと炊き上げ、
洗双糖とメイプルシロップでほんのり甘い蜜漬けにしました。

一粒が大きい紫花豆は、
煮るとホクホクになってとても美味しいのです。




0901-03

私の手との比較。
すごい...乾燥状態でこの大きさ!!
膨らめばさらに二周りほど大きくなります。




0901-04

まずはたっぷりのお水でお豆さんを戻します。
水を交換しながら1日...2日...
大きいので時間も掛かるのです。




0901-05

灰汁抜きに湯でこぼしを数回、
その後ようやく煮作業へ。
<ここからが本当の長期戦!>
まずはお豆が指で潰れるくらい柔らかく煮ます。
別のお鍋には洗双糖とメイプルを煮た蜜を用意。
そこへお豆を漬けて一晩放置する。
翌日お鍋を弱火にかけコトコト、コトコト。
そしてまたしっかり冷め切るまで放置。
これを繰り返すこと丸3日...
仕上げにブランデーを加えて出来上がり。




☆ 今回ご紹介した紫花豆の甘蜜漬けは、
 今月のおすそわけに登場予定です。
 <ご予約の詳細はまた後日!>




大きな紫花豆さん、煮えました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.01.20


0901-06
前回大好評だった生姜シロップに続く第2段!
地元で採れた土生姜をひとつずつ丁寧にすりおろし、
体に優しい洗双糖でじっくり煮込んでエキスを抽出。
余分なものは一切加えず素材は生姜と洗双糖のみ。
ピリリと辛いジンジャーシロップの完成です!




0901-07

ひとつひとつ丁寧に皮ごとすりおろしました。
全て手作業なのでなかなか根気が要ります...
モリモリっと5キロ!




0901-08

生姜は丁寧に漉して抽出液のみをひたすら煮詰め、
少しトロンとしてきたら出来上がり。
熱いうちに瓶に詰めて完成です!

冷え込みがますます厳しい今日この頃。
冷え性さんにはとても辛い季節ですね。
私もこの時季は手足が氷の様に冷たくなり、
1度冷えるとなかなか温まりません...
そんな冷え性さんに特にオススメ!
お湯やミルクで薄めてお飲みいただくと、
お腹の中からじんわりと温まります。
お休み前に飲めばポカポカ気持ちよく、
朝までグッスリ眠ることができますよ♪




☆ 今回ご紹介したジンジャーシロップは、
 今月のおすそわけに登場予定です。
 <ご予約の詳細はまた後日!>







ジンジャーシロップ、煮えました。 | comments(0) | 季節のびんづめ





2009.01.15


0812-25

睦月。
寒いこの季節、
私にとってなくてはならないもののひとつがチャイ。
私はいつも茶葉とスパイスをそれぞれ別々に、
自分好みにブレンドして楽しんでいます。
市販のものもたくさんあるけれど、
苦手なスパイスが入っていたり、
刺激が強すぎて飲めなかったりと、
なかなか美味しいものに巡り会えず...
きっと同じように感じている方も多いのでは?

インド産のアッサム紅茶(CTC製法)に、
カルダモン・ブラックペッパー・シナモン・ジンジャーを、
荒く潰してブレンドしてあります。
ホールごと加えているため、
ミルクで煮出しても香りが飛びにくく、
最後までとてもいい香りが持続します。
またスパイスには体を温める作用もあるので、
冷え性さんにピッタリです。





0812-26

冬の寒い夜は、
温かいチャイを飲んで、
体の芯からホッコリ暖まりましょう。




☆ こちらのチャイは、
 今月のおすそわけに登場予定です。
 <ご予約の詳細はまた後日!>



Masara Chai <オリジナルブレンド> | comments(0) | 季節のびんづめ





2008.11.30


0812-16

地元で育った静岡産のレモン。
こちらも今が旬。
皮はまだ青いのですが、
中は果汁をタップリ蓄えてドッシリと重たい!
そんなジューシーな青レモンを、
丸ごと使った爽やかなマーマレードです♪




0812-17

果汁タップリでツヤツヤ!




0812-18

果汁を絞ります。
全て手作業なので、
終わり頃には手がシワシワに...
次に果汁を漉して種を取り除きます。




0812-19

残った皮は出来る限り薄く千切りにて水にさらす。
輸入物に比べ国産は皮の苦味が強いため、
何度も何度も水にさらしたり茹でこぼしたりして、
苦味をしっかり取り除かなければならないのです。
これがなかなか時間が掛かり、今回は丸2日間の作業でした。
おかげでほとんど苦味を感じない、
爽やかな甘酸っぱいマーマレードになりました。
仕上げにハチミツを加えてありますので、
よりまろやかなお味となっています♪
炭酸で割ればハチミツレモンスカッシュに、
温かい紅茶やお湯で割るのもオススメです。
またバターとの相性も抜群なので、
ケーキ生地やマフィン生地に混ぜ込んでも◎。



☆ こちらのレモンマーマレードは、
 来月のおすそわけに登場予定です。
 <ご予約の詳細はまた後日!>


レモン、煮えました。 | comments(0) | 季節のびんづめ













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