2019.03.29


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2012.10.02


120929-01

【勝沼さんぽ】 ぶどう編


秋です。
葡萄の季節です。 

そんなわけで今年もおいしい葡萄をお迎えに、
山梨県の勝沼へお邪魔Chipakoya。

そこは見渡す限り葡萄畑が広がる地域で、
今ちょうどシーズンだからなのだろうけれど、
どこを見渡してもぶどう、ぶどう、ぶどう、ぶどう!




120929-02

紫、赤、黒、緑、カラフルでイロトリドリな世界...

ぶどう狩りを楽しむ観光客を横目に、
早速向かったのは「あめみやファーム」さん。
こちらは相方の知人(農園の息子さん)からの紹介で、
以前おすそわけに頂いたピオーネの美味しさにノックダウン!
Chipakoyaのお客さまにもぜひおすそわけしたいと、
直々に紹介していただいたというわけなのでございます。

ありがたき御縁。



まずはぶどう畑の見学...


120929-03

・ 甲斐路(カイジ)
山梨を代表する高級種。
甘味が強く素朴でやさしいお味。






120929-04

・ 赤嶺(セキレイ)
甲斐路の一種で独特の風味を持つ。
糖度が高く特に女性に人気。
皮のまま食べると食感が抜群。






120929-05

・ 品種不明...
(色付き前の甲斐路かな?)






120929-06

・ ロザリオビアンコ(他農園)
鮮やかなマスカット色で、
甘味が強く上品なお味。
最高品種。





120929-07

産みの親である”あめみや父さん”(ファーム長)に、
どっさり収穫してもらったお目当てのピオーネくん。
ジャムに煮てしまうのがもったいないくらいの立派なコたち。

収穫時や山盛りのぶどうの画像をうっかり撮り忘れてしまい、
急遽用意した適当な写真でゴメンナサイ。







120929-08

葡萄は鮮度がいのち。
収穫した翌日、速やかに作業開始でございます。

今年はピオーネをまるごと煮て、
スペシャルなプレミアムジャムをこしらえる事に。

房から外した実を一粒一粒丁寧に皮を剥くのだけれど、
もうこれが本当に果てしない作業で...
おかげさまで肩や腕がゴリゴリでございます。
あいたた...

全て剥き終えたら火にかけ、
水分を飛ばしながらゆっくりじっくり煮てゆきます。

おいしくな〜れ、おいしくな〜れ。

数時間後、
あめみや父さんに育てられたピオーネくんたちは、
コンポート風のスペシャルなジャムに変身したのでした。

こちらは近日開催のイベントにて、
少しだけおすそわけする予定ですよ。

おたのしみに。





120929-09

ピオーネの副産物。

房に付いたまま乾燥したピオーネの実。
たまーにしか付いてないのでかなりのレアもの。
云わば”天然の干しぶどう”!!
うまみと甘みがギュッと凝縮されていて、
とーっても濃厚で高級なお味がするのです。

これは後日「干しピオーネ酵母」でも仕込んでみようかと。
むふふ。






【勝沼さんぽ】 プルーン編につづく...











【勝沼さんぽ】 ぶどう編 | comments(0) | 素材の故郷レポ





2019.03.29


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